歯周病の原因と予防について説明しています。歯周病になってしまったら歯科医院で診てもらいましょう。

歯磨きの工夫 歯周病と診断されて始めたこと
歯磨きの工夫 歯周病と診断されて始めたこと

歯周病は歯科医院で診てもらおう

まずはじめに歯周病とは何かを簡単に説明したいと思います。
歯周病は歯と歯の間に溜まった歯垢に含まれている細菌が原因となって発症する感染症の病気です。
ちなみに歯周病は二つに分かれます。
それは歯周炎と歯肉炎です。
歯肉炎は骨には異常がないので歯磨きで二週間程で完治します。
歯肉炎は骨に異常があるいわゆる治りにくい疾患です。
歯周病になる原因としては色々ありますが、まず歯石です。
歯石には歯垢が溜まりやすいのでそこから炎症して発症してしまいます。
あと歯並びの悪い方は歯磨きが不十分になりやすいので、やはり歯垢が残っていてそこから感染してしまいます。
その他にも口で呼吸をする癖がある方や睡眠中に歯ぎしりをする方も注意が必要です。
歯周病を予防するには歯に溜まっている歯垢を毎日綺麗に取り除く事です。
歯磨きのやり方は個人差がありますが歯周病を予防するのに効果的な歯磨きのやり方を紹介します。
はじめに歯ブラシの硬さは普通がいいです。
まず歯ブラシの毛先を歯と歯の堺に斜め45度ぐらいで横に細かく動かしながら磨いてください。そして歯磨き粉ですが歯周病予防に効果があるものを使用してください。

そして歯周病は歯を失う原因の一つです。
若い時は虫歯で歯を失う方が一般的ですが、年を重ねると歯周病で歯を失う方が増えています。
ちなみに歯周病の初期状態は痛みがないので手遅れになる場合がほとんどです。
とにかく重要なのは毎日丁寧に歯磨きをする事と、常日頃からお口の中を清潔に保つ事です。
気になる方は歯科医院で診察してもらいましょう。

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