私が実際に毎日行っている歯周病予防の方法や歯科へ通っていた時に、歯科医に教えてもらった知識などをご紹介します。

歯磨きの工夫 歯周病と診断されて始めたこと
歯磨きの工夫 歯周病と診断されて始めたこと

歯周病を防ぐために必要な歯科の知識

去年、私は妊娠中で産婦人科の中に併設されていた歯科に通っていました。
産婦人科自体が妊婦の虫歯予防を推進していて、検診の予約と同時に歯科も自動で予約をとるというシステムで、その際に虫歯が見つかりました。
それまで、オーラルケアは人よりしっかりしているつもりでしたし、正直ショックでした。

でも、歯科医の話によると妊娠中に虫歯になりやすくなることは珍しくないとのことでした。
それから、治療のために通院して、無事に治療は終えました。
通院中に虫歯や歯周病の予防法を歯科医から教わりました。

歯周病は歯と歯茎の間の歯周ポケットに歯垢がたまって引き起こされることが多いので、歯周ポケットのケアが大切だそうです。
歯周ポケットを意識した歯磨きの仕方を教えてもらいました。
歯ブラシを歯に対して垂直に使うのではなく、斜めにして、歯と歯茎との間に歯ブラシの毛先を入れるようにして細かく前後に動かすと、歯周ポケットの汚れを取り除けるようです。
歯の一本一本に対して歯ブラシを動かす感じで、表は歯ブラシの側面を使って、裏は歯ブラシの先端の毛先を歯周ポケットに入れ込むようにして磨きます。
なかなか毎回歯磨きの度には難しいかもしれませんが、最低でも3日に1度はやっておくといいみたいです。

あと、従来の手動歯ブラシでは限界があり、必ず磨き残しがありますので、半年に一度は歯科に通い、検診を受けることをお勧めします。
歯石除去など汚れを定期的に取ってもらうことも歯周病予防には効果的です。
私の場合、虫歯ではないけど、要観察の歯がありますので、その歯が虫歯にならないようにするためにも、毎日のオーラルケアと定期的な検診をしていきたいと思っています。

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