歯科で初期の歯周病と診断されてから歯間ブラシを使うようになり、歯医者さんから歯茎がよい状態だとほめられました。

歯磨きの工夫 歯周病と診断されて始めたこと
歯磨きの工夫 歯周病と診断されて始めたこと

歯科で歯周病と診断されて歯間ブラシを使い始めました

6年ほど前、歯のかぶせものが取れたので久しぶりに歯科に行きました。
およそ5年ぶりだったかと思います。
歯のかぶせものはすぐにつけてもらえたのですが、歯医者さんがついでに虫歯のチェックと歯茎のチェックもしてくれました。
すると虫歯はないといわれ、ホッとしました。
そして歯茎のチェックでは、先の尖ったピンを使ってチェックしていかれました。
ちくっとして痛いときもありました。
歯医者さんがいうには、まだ歯周病まではいかないが、歯周病になりかけているとのことでした。
当時まだ30代前半だったわたしは大変ショックでした。
わたしは虫歯が多いことはこどものころからのことで慣れていたのですが、歯周病というのはお年寄りがなるものと思っていたので、まさか自分が、とびっくりしてしまいました。

それからわたしは歯磨きをするときに念入りに歯茎も磨くようになりました。
そしてさらに虫歯ができたときにまた歯科に行ったときにとうとう「初期の歯周病です。」と言われてしまいました。
ああ、やっぱりなってしまったか、とまたショックでした。

でもしっかり歯も歯茎も磨いていたのにどうして…と思わずにはいられませんでした。
どうもわたしの歯は弱いようです。
それから、わたしはこれ以上歯周病がひどくならないように歯間ブラシというものを使ってみることにしました。
まわりの友達で歯間ブラシを使っている人は見たことがなかったし、それこそお年寄りが使うものと思っていたわたしにとっては、最初は歯間ブラシを使うことさえも抵抗がありました。

しかし数か月歯間ブラシを使ってみたところ、歯周病はみるみるうちによくなり、歯医者さんからも歯茎は健康です、と太鼓判を押してもらいました。
歯周病予防には歯間ブラシの使用が効果的だと思います。

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