歯周病は加齢とともに心配されます。私は以前歯の大きな病気をしてから二か月に一度歯科でメンテナンス受けてます。

歯磨きの工夫 歯周病と診断されて始めたこと
歯磨きの工夫 歯周病と診断されて始めたこと

歯科に2カ月に一度のメンテナンス!歯周病は自己で防げる。

私は現在52歳です。
4年前に“歯根嚢ほう”という病気で、口腔外科で手術を受けました。
それは診察室の台の上では無くて、外科などが手術をする本格的な手術室で手術を受けました。
その病気は、軽い物なら歯に穴を開けて、悪いものを取りだすだけで良いのですが、重い者になると歯を抜いて、悪い部分を出します。

でももっと悪くなれば、骨を削ります。
私の場合は鼻の骨を削りました。

それからと云うものの、歯科で二か月に一度歯磨きチェックから始まるメンテナンスを受けています。
金額的には大きな額になりますが、そのお陰でいつも大きな病気を防げています。
病気は軽い間に見つかるからです。
実はこの歯の病気なのですが、加齢とともにどうしても頻繁におこってしまうそうです。

でも大抵の人が、すぐには治療を始めなくて、しばらくは自己で様子を見る事となります。
そして自覚症状が強まってから、受診をしてもらいます。
だから、年を取ると大抵の人が自分の歯だけで食事ができなくなるのです。

ところが、この歯の病気なのですが、加齢で免れなくなるものは歯周病が多いのだそうです。
この歯周病ですが、もちろんメンテナンスでも防げますが、自己で管理して防げるようです。
但し絶対ではなくて、するのとしないのとでは、全然違うものなのです。
私がしているのは、歯ぐきのマッサージです。
歯ぐきをマッサージをするものがあります。
これは歯槽膿漏のお手入れに使うものだそうですが、私は予防のために使っています。
予防のローションがあるのですが、これでマッサージをしています。
それと、知覚過敏ですが、歯ぐきから見えている歯の根元の部分が禿げて痛くなるのですが、これも予防としてローションがあります。
ジェルになっています。
これは少しぐらい禿げた時なら、これで再生が出来て治る時もあります。
私はこれで予防しています。
歯科の受付で買いましたが、ドラッグストアでも売っているそうです。
それと以前は歯磨きをしたら歯に良くないと言われていた時期がありました。
あれは殆ど間違っているそうです。
やはり歯磨きで歯を清潔に保つのが歯の病気の予防になると云う事です。

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